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聖魔の光石プレイ日記
「16章 荒れ果てた王都」

出撃は11人。エフラム、ラーチェル、エイリーク、ターナ、ゼト、ナターシャ、クーガー、ネイミー、コーマ、アスレイ、ルーテです。

マップはエイリーク編と同じですが、敵の種類や配置は大きく変わっています。
味方初期配置もエイリーク編と違いマップ左下の隅あたり。
城への入口は右に進んだところの正面口と、上に進んだ先の小さな扉付き入口(以後便宜上「裏口」と呼びます)の2箇所。スタート地点からの距離はどちらも同じくらいです。
エイリーク編では正面口のすぐ近くからスタートするのでそのまま全軍揃って進むのが楽ですが、エフラム編では盗賊の出現タイミングの違いもあり、正面口と裏口の両方へ部隊を分けるのが良いと思います。

ということで部隊配分。
正面口を目指すのはエフラム、ラーチェル、エイリーク、ターナ、アスレイ、ルーテの6人。
裏口を目指すのはゼト、ナターシャ、クーガー、ネイミー、コーマです。

裏口へ向かったクーガーが早々に敵神官のバサークを受けました。ナターシャの足の届く範囲で行動するように気を付けていたので、すぐにレストで回復できました。その後も3回使いきるまでは繰り返しレストです。
アーマーナイトを倒し手に入れた扉の鍵を使って城内へ侵入。
城内に入ったところの通路は魔法使いの敵が多いので、魔防が高いゼトの手槍で対抗しました。修道士の攻撃はノーダメージです。
盗賊が出現し左下の宝箱に向かっていますが、こちらもコーマを向かわせます。結果はコーマが先に辿り着き、盗賊から盗賊の鍵を盗むこともできました。

正面口から進入したところの通路も魔道士や修道士が配置されているので、アスレイとルーテを先頭に突き進みます。
途中後方(城外)からナイト系の増援が出ましたが、追い付かれる前に先へ進むことを優先しました。

少し進んだ頃、城内の多くの敵がこちらへ向けて移動を開始しました。玉座の間あたりにいたソードマスター(ハードモードのみの敵)やマップ右端にいたミィル持ちドルイドはゼト達の方へ。マップ中央あたりのウォーリアと傭兵隊はエフラム達の方へきます。
更に新たな増援も登場。正面口付近からフォレストナイトやヴァルキュリア、マップ右上から賢者が2人です。

正面部隊はエイリークとターナを壁にして傭兵隊に対します。ターナにウォーリアの攻撃が命中、物凄いダメージを受けました。ワイバーンに乗っているのでつい過信してしまいましたがクーガーと比べてずっと脆いです。
それが悪夢の始まりだったのかもしれない…。
賢者のスリープによってターナとエイリークが2人とも眠ってしまいました。賢者は魔力が高いので成功率が高いです。目の前のウォーリアもまだ倒せておらず、後方からは多数の騎馬兵が迫っています。
ゼト達裏口部隊の方も、攻撃力が非常に高いドルイドには迂闊に突っ込めず、苦戦。エイリーク達を助けに行きたいですが、後退を已む無くされます。
…ピンチ!

正面組。ともかくダメージを負ったターナをラーチェルで救出して下がります。と言っても後方に敵が迫っているので、大きくは下がれません。また、ターナはワイバーンの分体格が大きいのでラーチェル以外の味方が引き受けるとも出来ません。
ルーテとアスレイはまだ杖の武器レベルが低いので、レストを使用できません。ラーチェルが既に行動済みなので、エイリークには眠ったままで耐えてもらいます。アスレイのライブでHPは癒しました。ターナがどいた場所にルーテを置き、ウォーリアにとどめを刺してエイリークと2人で傭兵隊に対する壁となりました。
後方ではエフラムがソシアルナイトを誘き出すよう待機します。
傭兵は素早いのでルーテでは追撃できず、ひとまずやっつけ負けの心配はなさそうでした。背中側ではエフラムがソシアルを返り討ちに。
賢者のスリープがルーテを狙います。1人目はミス、しかしもう1人が成功させて、ルーテまで眠ってしまいました。
ドルイドの1人がこちらに流れてきてしまいましたが、幸い傭兵達が詰まっているので魔法が届きません。
さて次のターンはラーチェルがターナを降ろしながらエフラムと並び背面の壁に。守備の低いラーチェルが壁というのはもちろん苦肉の策です。
アスレイがエフラムをライブで癒しておきます。
正面の傭兵隊は眠っているエイリークとルーテに攻撃してきます。ここで反撃しないのはむしろ幸いです。下手に倒すとドルイドの攻撃まで受けてしまう…。
背面ではエフラムのやっつけ力にドキドキしながら騎兵の攻撃を受けています。ヴァルキュリアのディヴァインも回避し、このターンは何とか凌ぎました。雑魚のソシアルナイトはこれで殆ど片付いています。
賢者のスリープはアスレイを狙ってきましたが、今回は2人ともミス。これでようやくスリープは壊れました。
この次のターンでは、アスレイで背面の敵を攻撃、エフラムは傷薬で回復、そのまま2人で壁になります。ラーチェルはダメージを受けているので、下がってエイリークのHPを回復しました。レストを使っている余裕がありません。
エフラムがグレートナイトも返り討ちに。赤の宝玉は盗みたかったとか、そんなことを言っている余裕もありませんでした。次のターンでアスレイと強力し、後方の敵はひとまず片付きました。

ネイミーとコーマは宝箱を回収するために別動していたので、ゼト、クーガー、ナターシャの3人が玉座側の敵を引き受けます。
ドルイドは一度に複数相手にしないよう気をつけ、ゼトの手槍で倒しました。ソードマスターは、幸い守備に自信のある2人なので、追撃されながらも殆どダメージを受けずに倒せました。ただナターシャが攻撃を受けないようにだけ注意します。
一団を突破したら、エイリーク達の方へ流れて行ったドルイドもゼトで誘き寄せました。その後、スリープを使いきって攻撃に向かおうとしていた賢者にゼトを突撃させます。ディヴァインは流石にダメージが大きかったですが、直前にナターシャで回復していたので大丈夫です。
エイリークやルーテを攻めていた傭兵達を後ろから攻撃し、皆の安全を確保。エイリーク、ルーテ、ターナのスリープも時間経過で回復し、ようやく安心です。
今回ばかりはもうだめかと思いました。少数で行動しているときに半数が行動不能とか…。そんな中で、その場のベストな行動を取れていたと自分では思います。
ちなみにイクリプスもバンバン飛んできてました。が全部外れています(笑)。

さて、窮地を脱してからはもう敵も少なくなっており、楽なものです。玉座の間のドルイド達(イクリプスとリザイア持ち)を倒して、増援の盗賊も鍵を盗んでから撃破。宝箱は全て回収。神官の傷薬まできっちり盗んで、残る敵はオルソンのみとなりました。
オルソンはスレンドスピアも持っていますが、銀の剣を装備している間に間接攻撃を仕掛けて倒しました。ちなみにエイリーク編と装備が違います。
後は制圧してクリア。
クリア後のイベントでエフラムとエイリークがクラスチェンジできるようになります。エフラムはすぐにクラスチェンジ。エイリークはあと1つレベルアップの余地があったのでまだクラスチェンジせず、月の腕輪を入手しました。

ふぅ、何だかんだで未だ死者は出てませんよー。頑張ってます。

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ツクールゲーム制作状況
小マップ2つとダンジョン1つ。
以前はダンジョン自動生成を使っていましたが、自分で描けるようになると楽しいですね。
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